さすらいの釣り人

やっと涼しい風が吹くようになり
何か新しい事を始めたくなる季節です。


僕は、この春から魚釣りを習い始めました。

「魚釣りって川や海にポトンと糸を垂らすだけでいいんでしょ?」
って思っていませんか?

いえいえ、魚釣りは完全なるメンタルスポーツなんです。

疑似餌をよりリアルに作り、
水中での糸の動きで魚を惑わせ、そして釣り上げる。

他に考え事をしていたのでは魚に負けてしまいます。
一心不乱に魚との真剣勝負ですからね。



休日は一人、部屋に籠り
疑似餌を作ったり、竿の手入れをしています。
手先が器用で本当によかった(笑)

少年のようなオジさんだと、笑わないで下さいね。



簡単な多汗症治療

今年の夏は、全国的に暑さが厳しかったですね。
そのせいもあってか多汗症・ワキガを気にされ、
脇にボトックス注射を希望される患者さんが、例年より多く来院されました。

さて皆さん、「わき臭」と「わきが臭」は汗の成分が違うということをご存知ですか?

汗が出る穴を汗腺と言い、汗腺にはアポクリン腺とエクリン腺の2種類があります。
エクリン腺は誰もが全身に分布する汗腺ですが、アポクリン腺の量は個人差があります。
このアポクリン腺が多い人がワキガ体質です。

わきが臭がするのか、心配な方!
自分でもチェックする方法がありますよ。

1、サランラップの切れ端を脇にこすりつけてニオイをかぐと、ワキガ特有のニオイがする。
2、耳あかが湿っている。黄色く、湿った耳あかがとれる。
3、服の脇の部分が黄ばんでシミになる。
4、脇毛に透明な固まりがついている。
5、両親のどちらか、または両方がワキガである。

耳あかがワキガと何の関係が?と思われるかもしれませんが、関係あるのです。

なぜかというと、わきが臭の原因であるアポクリン腺は
脇だけでなく耳にもあるからです。

その為、耳にアポクリン腺が多い人は、耳あかが湿ったものとなります。
さらに耳にアポクリン腺が多い人は、脇にもアポクリン腺が多いと、
統計上言えるので、このチェック方法が成り立つのです。

脇のニオイを抑える方法に制汗剤スプレーなどがありますが、
持続性に問題がありますし、何度も繰り返し使っていると、
脇が炎症を起こしてしまうこともあります。

長期に亘り、ニオイ対策に悩んでいらっしゃるなら、思い切って治療してみませんか?

当院でも、メスを使わない治療として人気なのが、
「ボトックス注射」。

これは、汗腺の働きを衰えさせる効果のあるボツリヌストキシンを利用して、
汗量を制御し、結果的にニオイを軽減させる治療です。

脇に注射を打つだけなので、施術時間が10分程度と短かく、
翌日からはシャワーも使えます。

効果は、個人差はありますが半年~1年程持続します。
手のひらに汗をかく方にも効果的な治療です。

多汗症・ワキガは、暖房中の部屋でも気になりますよね。

お手軽な「ボトックス注射」にご興味がある方は是非、診察にお越し下さい。

PM2.5

最近、熱中症関連のニュースなどが多くなりましたが、
久しぶりに、PM2.5に関するニュースをみました。

2ヶ月ぶりに福岡で、PM2.5 の数値が、国の環境基準(35マイクログラム)を超過し、
40.9マイクログラムに達すると予想され「厳重警戒レベル」となったとの事。

PM2.5とは、自動車の排気ガスなどに含まれる直径2.5マイクロメートル以下の
微粒子の総称です。
人間がPM2.5を吸い込むと気管や肺胞へ吸収されてしまい、
気管支喘息や肺癌を引き起こす可能性があります。

最近では、PM2.5が環境基準を超える予測が発表される日が
少なくなってきているので油断しがちです。

注意喚起があった時の行動の目安は
①外出する時は、マスクを着用し、帰ったら、目を洗いうがいをする。
②不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動を出来るだけ減らす。
③換気や窓の開閉を最小限にし、外気の侵入を減らす。
④洗濯物は、出来るだけ外に干さない。

この機会に、再度、確認をしておいて下さい。

熱中症予防や紫外線対策も大切ですが、PM2.5の対策も忘れないで下さいね。


熱中症

これから、本格的な夏を迎えます。

夏の暑さが近づくと心配になるのが、熱中症です。

熱中症は、体温より気温が高くなることで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)の
バランスが崩れ、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされます。
体温調整機能が低下して、体温が上昇してしまい、機能障害を起こしてしまうのです。


最近では、節電を意識するあまりに無理をしてしまう「節電熱中症」のケースが増えています。
夜間、窓を閉めきった上、エアコンなどを使わずに寝ていると
脱水症状を引き起こす危険があります。

夜は、寝ているだけで約300mlの汗をかきます。
更に、暑さを我慢して寝ていると、約500mlもの汗が出てしまいます。

そこで対策として、寝る前に最低でも300ml以上の水を飲むことをおすすめします。
私は、ポカリスエットを飲むようにしています。
というのは、ナトリウムとカリウムの不足により、足がつることがあるので、それを予防する為です。

折角の節電も、ご自身が倒れてしまっては、元も子もありません。

熱中症対策を心掛けて、夏を快適に過ごして下さい。




五月病

今年も半年が過ぎました。

4月から進学、就職と、心機一転、新しい環境に入りその環境に慣れ始めた頃ですね。
5月以降、なんとなく体がだるかったり、集中できなくて勉強や仕事が
身に入らなくなっていませんか。

それは、もしかしたら、五月病のサインかもしれません。

色々な環境の変化に慣れようとして無理をしていませんか?

疲れを感じたら体を休める、ストレスを発散する為にスポーツをする、
ゆったりとした時間を過ごすなど、気分転換を図る必要があります。

また憂うつな気分は、脳内のセロトニンという物質が不足している事があります。

セロトニンを高めるには、バナナ、乳製品、卵黄、大豆製品、イワシやレバー、
魚の赤み、青魚などを摂取すると効果的です。

この症状は一時的なもので、環境の変化に慣れると気持ちが楽になり、症状が治まります。

頭と体をリラックスさせることで、辛い時期を乗り越えてくださいね。



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