熱中症

これから、本格的な夏を迎えます。

夏の暑さが近づくと心配になるのが、熱中症です。

熱中症は、体温より気温が高くなることで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)の
バランスが崩れ、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされます。
体温調整機能が低下して、体温が上昇してしまい、機能障害を起こしてしまうのです。


最近では、節電を意識するあまりに無理をしてしまう「節電熱中症」のケースが増えています。
夜間、窓を閉めきった上、エアコンなどを使わずに寝ていると
脱水症状を引き起こす危険があります。

夜は、寝ているだけで約300mlの汗をかきます。
更に、暑さを我慢して寝ていると、約500mlもの汗が出てしまいます。

そこで対策として、寝る前に最低でも300ml以上の水を飲むことをおすすめします。
私は、ポカリスエットを飲むようにしています。
というのは、ナトリウムとカリウムの不足により、足がつることがあるので、それを予防する為です。

折角の節電も、ご自身が倒れてしまっては、元も子もありません。

熱中症対策を心掛けて、夏を快適に過ごして下さい。




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