梅雨のあとさき

南部から徐々に梅雨入りを始めましたね。

曇りや雨の日が続くと、紫外線予防がちょっとおろそかになりがちですが、
甘く見てはいけません。

アナタのお顔や腕のシミ、そばかす、ほくろ達・・・
今か今かと“出動態勢”に入っていることをどうぞ、お忘れなく!

今年は節電の呼び掛けで、更なるクールビズになってますね。

実は、僕の夏場のお洒落は、昔からアロハシャツでした。
アロハ好きが高じて、去年の夏は、ハワイアンテイストではないアロハシャツを求め、
遂には、生地を購入し、オーダーメイド(笑)

夏祭りやサマーパーティーには、この“アロハ”が、とても重宝してます。

流石に営業マンのエコウエアは、半袖シャツにノーネクタイ、スラックスが基本だろうと思ってましたが、
先日、『スーパークールビズ』として、公務員のアロハシャツが、認められ驚きました。

アロハシャツは、国によっては正装として認められていますが、
職場には、ちょっと違和感を覚えませんか?
“正装”というドレスコードに言及するなら、燕尾服もあり?と質問したくなります。

女性のファッションも、今年は、日焼けを恐れず涼しさを求めて、ノースリーブが流行るらしいですよ!
二の腕の引き締めや脱毛、体臭予防も、国際美容外科で治療できます。
お悩みの方は、お早目にカウンセリングに来てくださいね。

地域ねことの共生

先日、TV番組で 
「これからの我々の生き方のキーワードは共生です。」
と、コメンテーターが熱弁をふるわれていました。

「自分だけ幸せならいい」ではなく、
『地域』『日本』、もっと大きく捉えて『地球』『宇宙』サイズで
共に生きることを考えていかなければならない時代なんですよね。

さて、僕の街の地域ねこ活動は、「総論賛成、各論保留」の状態です。

全体的な主旨には賛同するけど、
話が具体的になると『待った!』の声が挙がってきます。

例えば、餌やり場。
自宅の隣に決定した場合、「それは嫌だ!」と異議を唱える人達もいらっしゃいます。
「自分と関わりの薄い範囲なら、ちょっとだけボランティア意識を持てるよ。」
と、非常に正直なご意見です。

毎週、餌やり場が順繰りで変わるとなれば、住民にとっては公平なんでしょうけど、
『次回の食事は3丁目の煙草屋横の空き地で!』
なんて、“猫に小判改め 猫に案内”ですから。

目下のところ、この“餌やり場”が、一番の課題です。

区内の小学校の校長先生にも、町内会長が主旨を説明に行きました。
小動物虐待の痛ましい事件を起こさない為にも、『命』の大切さを子ども達に
伝えていきたいと、活動にご賛同を頂きました。
「但し、ねこ嫌いの子どもやアレルギー症もいますので、慎重にお願いします。」
とアドバイスも頂きました。

活動が具体的になればなる程、『公平性』や『安全性』という言葉に縛られ、歩みが遅くなります。
義援金の振り分けも、きっと、こんな課題に包まれているのでしょうか?

梅雨の季節は、野良猫にとって死活問題とも言えます。
しかし、住民の理解を得ることが良い結果を生むための大切な基盤作りですので
焦りは禁物!

「共生」の道に近道なしです。
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Author:oykot
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